女子力向上会

努力次第で女子力はアップします!必要な知識を身に着けて美しさを追求していきましょう。

私の肌は強い方です。なのでどんな化粧品を使っても肌が荒れることはないし、乾燥することもありませんでした。しかし、今では20代の頃のように、何をしても肌荒れしない、というわけにはいきません。寝不足をすると、化粧ノリが悪くなるし、メイクを落とさないで寝ると、肌がカサカサしてしまいます。それを放っておくと、敏感肌になってしまうのですよね。
敏感肌になったら大変です。ちょっとの刺激も肌荒れの原因となりますから、化粧水などのスキンケア用品にも気を遣わなければなりません。低刺激のものでないと肌がぴりぴりしたり、赤くなってしまうのですよね。
過去に一度だけ、肌が敏感になってしまったことがあります。使ったことのない美容液を使ったら肌がつっぱってしまい、ヒリヒリしだしたのです。その頃は肌荒れをしたことがほとんどなかったので、びっくりしたのを覚えています。まだその頃の肌に、その化粧品は必要なかったのかもしれません。過剰にケアをするのも、肌を傷めてしまったり、過保護にしてしまうことがあるのですよね。
今では、化粧品が必要ないという年代ではないので、肌には十分なケアや化粧品が必要です。敏感肌にならないためにも、年齢に合った化粧品とケアが必要ですね。

物忘れがひどくなった、と母親がぼやいています。買い物に行っても、何を買うのか思い出せない、とかいつも買わなきゃいけないと思っていたものを、買ってこなかった、ということが多くなったというのです。それは誰でもあることですね。若くても物忘れをすることはあります。でも、脳は使っていないと衰えも早くなると言いますから、脳トレはとても大事です。特に母親のように、1日中、韓流のドラマを見ている人にとって、脳トレはぜひ、やってほしいことです。テレビもいいですが、脳トレにはならないですからね。
脳トレの方法はいろいろあります。今ではゲーム感覚で脳トレをする方法もいろいろあります。その中でも読書はとてもいい脳トレなのだそうです。本を読むということは、ストーリーやそこに書いてある情報を読み取って、理解していく、ということですよね。それを読んでいる間はずっと行うわけですから、ずっと脳を使っているということです。小説でもなんでもいいそうです。
また、刺激を受けないと脳は衰えていくそうですね。毎日単調な生活をしていると、認知症になりやすいのです。毎日韓流ドラマばかり見ている母親だけではなく、自分にとってもそれは大事です。本からも刺激を受けることはできます。読書はこれからもずっと続けていきたいですね。さっそく母親にも読書を勧めます。

30代に突入した友人が「あたし、好きなこと見つけたの!」とうれしそうに私に連絡をくれました。彼女の楽しみはスポーツジムで汗を流すことだけでした。それはそれで美容と健康にいいし、いい趣味です。でも、失恋したばかりということもあったせいか、何か物足りないものを感じていたようです。それが好きなことを見つけた、というのですから、こんなに喜ばしいことはありません。それが何かと聞いてみたら、チケットを渡されました。何かと見れば、芝居のチケットです。彼女の好きなことというのは、小劇団での芝居だったのです。
小劇団のお芝居はよく見ていました。芝居をやっている友達も多いので、年に2~3回は見るでしょうか。それぞれ個性があって、ユニークなストーリーでいつも感動して帰ってくることが多いです。それほど大きな芝居小屋でない方が、役者の表情も見えて、リアルで楽しいものです。
彼女の初舞台はなかなか堂々としていました。でも、初めてみる彼女の役者姿は、ちょっとこそばゆい感じがしましたが。終わった後の表情はうれしそうでしたね。緊張が解けてリラックスしている顔は充実感もあふれていて、いい顔でした。人が好きなことをしている姿ほど魅力的なものはありませんね。

ハーレクインロマンスと言えば、恋愛小説の王道といってもいいくらいの本ですね。女性なら誰でも一度ははまったことがあるのではないでしょうか?私がハーレクインロマンスにはまっていたのは、中学生の頃だったと思います。月に何冊が出る本の中から、面白そうな本を1冊か2冊、毎月買って読んでいました。ハーレクインロマンスにも、種類があって、大人の恋愛を扱ったもの、ピュアな恋愛のストーリーの小説、などに分かれていたような気がします。白い本で表紙に景色やお城の写真が掲載されていて、その写真からロマンチックな雰囲気があり、それだけでも心がときめいていたのを覚えています。どの本を選んで買うか、という基準ももちろん好きな作家もいましたが、その写真によっても選んでいたと記憶しています。
写真は海外の景色が多く、どれも美しいものでした。本のサイズも普通の文庫本のサイズではなくおしゃれな感じです。白い本というのも、ロマンチックですよね。その本が出るのが楽しみで、夢中になって読んでいたのを覚えています。
ハーレクインロマンスにはまっていたのは数年だったと思います。何となく読まなくなっていってしまったのですが、今でも本屋さんでハーレクインシリーズを見ると、胸がときめく感じがします。

一度、満腹中枢が壊れたのではないか?という経験をしたことがあります。それは会社関係の人たちと食事をした時でした。最初は中華料理を食べ、「おいしいですね」などと言いながら満腹になるまで食べました。しっかりデザートも食べ、お腹も気分も満足し、次はちょっと歌いながら飲めるところに行こうということになり、知り合いのお店に連れて行かれて、会社のエライ人が歌うのを聞きながら、ナッツやチョコレートを食べ、次に誰かが「ちょっと小腹がすいたからお寿司を食べよう」と言い、そんなばかなと思いながらも断れる立場ではなかったので、ついていき、普通にお寿司を食べました。その時点でお腹がいっぱいだとか、もう入らないといった感じはなくなっていたように思います。もう限界を超えていたので、何でも入る、という感じでもありました。その時、時間はすでに深夜の1時をまわっていたと思います。いったいいつ家に帰れるのだろう?と不安になりながらも、ここで帰るわけにもいかず、眠い目をこすっていると、じゃあ、締めにラーメンを食べて帰ろう、ということに。ラーメンか、と思う気持ちはすでに驚くことさえなかったように思います。普通にラーメンを食べ、ようやくお開きに。恐ろしい一夜でした。人は限界を超えると、どんな量でもお腹に入るようです。

夜空に浮かぶ黄色い月は、とても神秘的です。月が神秘的に見えるのは、月にまつわる逸話がいろいろあるかあらでしょうか。子どもの頃にさんざん読んでもらった『かぐや姫』もその一つ。悲しい結末に子ども心にとても寂しい思いをしました。また、月には兎が住んでいるという話を信じていた子どもの頃は、月の模様を見ると本当に兎の形に見えて、不思議な気持ちになったものです。
時に、月が赤く見えることがあります。赤く見える月は、いつもよりも大きく見えるもので、この時の月は神秘的というよりも、ちょっと不気味。赤い月があらわれるのは、不吉なことが起こる前兆、など聞いたことがあるせいで、月が赤く見えると不安になるのでしょう。実際月が赤く見えるのは、水平線に月が近い状態でもうすぐ月が沈む頃、または大気中にちりや水蒸気などがあるせい、だそうです。確かに、赤い月が見えるのはほんの少しの時間で、あっという間にいつもの月に戻ってしまいます。
月が満ち欠けをするのも、不思議なものです。物理的には不思議なことではないのですが、毎日見ている月が細くなったり、丸くなったりするのは、面白いですね。そういえば、満月の夜には狼男が現れる話を思い出しました。やっぱり月はミステリアスな魅力を秘めている、と改めて感じます。

パズル雑誌を久しぶりに買ってみました。パズルで脳を活性化させると美肌にも効果があるって言う噂を聞いたので、その検証も含めて(笑)パズル雑誌はパズルを解く楽しみだけでなく、回答がわかったら懸賞に応募できるところが嬉しいですよね♪ひいきにしているパズル雑誌もあるのですが、今回は初めて別のパズル雑誌を買ってみました。いろいろなパズルが掲載されているタイプで、同じようなパズルに飽きたら、違うパズルで気分転換できます。またパズル雑誌の良いところは、1ページ目からはじめなくても、まずはパラパラとめくってみて、自分の興味があるページから好きなように始められるのがいいですね♪
回答がわかったあとは、雑誌についている応募はがきで懸賞にも応募しちゃいます!私はパズルを解いたあとは、必ず懸賞に応募しているのですが、これが結構な高確率で当選するんですよ~!最近のパズル雑誌も、懸賞は豪華で、結構良いものが当たりましたよ。今まで当選した商品は、キッチン用品、洋服、バッグ、商品券などが当たりましたが、一番豪華だったのは海外旅行です。もう何年か前の話ですが、一名様ご招待だったのです。でも一人で行ってきましたよ!海外旅行の一人旅なんて不安でしたが、観光はツアーになっていたので一人であって、一人じゃないような安心感で、結構楽しかったです。また豪華懸賞、当たるといいな♪

いつまでもみずみずしい肌でいるためには、水分と保湿が大事です。特に水分を保持しておける肌でいることが必要です。そのためにも新陳代謝を乱さないように、化粧水で水分補給をして、保湿クリームや保湿美容液で保湿をしています。特に化粧水はバシャバシャとたっぷりつけて、その後保湿をしているのですが、最近、シートパックの威力を実感したのです。
コットンパックはよくやっていました。コットンに化粧水を浸して、顔に乗せて10分待つ。それだけで肌がしっとり、うるおいもよみがえってきます。コットンパックもいいのですが、薬局などに売っているシートパックが同じような効果をもたらしてくれるのです。むしろシートパックの方がしっかりと肌に密着し、水分を肌に浸透させてくれる感じです。それも10分待たなくてもいいものもあり、短い時間でパック完了することができるのも助かります。肌のきめもそろう感じ。化粧水だと飛んでしまう感じがしますが、シートパックはしっかりと成分を肌に閉じこめてくれる感じがします。これなら毎日やってもお値段的にも大丈夫だし、夜のお手入れはシートパックをした方が、肌がしっとりして次の日の化粧ノリがバッチリです。種類も豊富にあるので、いろいろ試してみようと思います。

毎日、スキンケアや化粧品には気を使っているほうなのですが、お肌の荒れが気になってきました。皮膚の外からケアするも大切ですが、「やっぱり体の中からケアしないと」って思い、サプリメントの本で美容に良いサプリを選ぶことにしました。女性ならビタミンCやカルシウムは摂りたいところですが、最近の食生活を見直してみると、ぜんぜん取れていないんです。これはやっぱりサプリに頼って、絶対美肌になりたいところです。
サプリメントの本では、悩み別にオススメのサプリメントが掲載されていました。私は肌を中心に選んでみたところ、やはりビタミンCやミネラル類が足りなかったようです。ついでに骨も丈夫にしたいので、カルシウムも飲んでみることにしました。
いまドラッグストアでもサプリメントって、お手頃価格で売っていますよね。何種類か買ったのですが、合計の値段も安くて、これなら続けられそうです。どんなに体に良くても値段が高いと、やっぱり途中で続かなくなってしまいます。
ビタミンCを摂取したい女性って結構いるそうで、ビタミンCを中心に総合ビタミンっていうのがありました。ビタミンBや女性が必要な鉄分や葉酸も入っているのだそうです。これでもっともっと美肌&健康になっちゃいますよ!
ちなみに私はこの本の他に数冊サプリの本を参考にしました。→amazon

子どもの頃、小学生の低学年の頃、よく行っていた親戚の叔父さんの家があります。行っていたというか、親に連れられて行っていたのですが、そこには同年代のいとこもいなくて大人しかいませんでした。遊ぶ相手もいなかったので、叔父さんの書斎の本棚にある本を読ませてもらっていました。叔父さんの本棚には、辞典のような本や歴史物の本が多かったように思います。恋愛小説のようなものはなかったのがちょっと残念でしたが、時間を潰せるだけの本があり、叔父さんの家に来るのも苦痛ではありませんでした。その頃はハードカバーの本は難しい本に見えたので、主に文庫を選んで読んでいました。文庫本は小学生の私にでも読める小説だったのです。宇宙人が地球に侵略してくる話とか。
今思うと、男性の、大人の人の本棚は女性のものとは違うな、としみじみ思います。男性の読む本と女性の読む本は違うのですね。もちろん、同じ場合もあると思いますが、本の好みは全く違うのかな?とも思います。男性は恋愛小説なんてあまり読まないかもしれませんね。人によるのかもしれませんが。少なくとも、叔父さんの本棚には、女性の私が喜んで読むような恋愛小説はありませんでした。それでも、たくさんの本があり、いつも自分が読んでいる種類ではないタイプの本を読める、貴重な時間でした。