新聞小説って面白いですよね。毎回見せ場があったり、場面展開がたくさんあったりして、なかなか読んでいて飽きません。私が最近読んで面白かった新聞小説は『母の遺産―新聞小説―』という題の、水村美苗さんの作品です。この作品はもともと読売新聞に連載されていた小説なのですが、大佛次郎賞を受賞しているだけあってとても読み応えがあり、読んでいるうちに新聞小説そのものにも興味がわきました。
作中で知ったのは尾崎紅葉の『金色夜叉』が 時代に新聞小説として連載されていた作品だったこと。調べてみるとフランスのオノレ・ド・バルザックが書いた『三銃士』や『モンテ=クリスト伯』も19世紀の終わりに新聞で連載されていた新聞小説だったことが分かり、昔から新聞小説は大衆に親しまれてきたことを感じました。日本で新聞連載をした有名作家といえば夏目漱石や二葉亭四迷でしょうか。やはり新聞小説は万人が読んで面白いと思われる作品でなければいけないし、長編を連載出来る力が必要なので、小説家として実力があるのはもちろんタフでないと書けないんだろうなあと思います。普段何気なく目にしている新聞小説の中にも、作家の苦労が凝縮されているのかと思うと、ちょっと心して読みたい気持ちになってきますね。
朝っぱらからセーラームーンを観ながら仕度をする自分になんだか笑えました(^^;)大好きだったんですよね☆特に大好きな映画があって、もう何十回と観ているのに、毎回ラストは泣いてしまいます。メイクし終わった後だというのに何をやっているんだか(笑)今はコミックスは全部手放してしまったんですが、やっぱりもう一度全巻欲しい!と思って古本屋で探しているんですが、なかなか見つからないんですよね。私個人としては昔のイラストが好きなのもあって、表紙がお気に入りの通常版で集めたいんですが、あっても巻抜けで何冊かあるくらいでなかなかコンプリート出来無そうもなかったり、揃っていても愛蔵版ばかり・・・。愛蔵版だと表紙が変わってしまうのでちょっとなぁって思うんです。冊数は減るから本棚にとっては助かるんですけどね(^^;)
セーラームーンで小説も出たら良いのになぁって思います。番外編でも良いから、新しい話がまた読みたい!好きな作品の連載が終わってしまうのって寂しいんですよね。結構長く続いていた作品だったから最終回を迎えた時は余計に悲しかったです(T_T)アニメだと原作とはまた違ったお話が沢山観れたので、その点は嬉しかったんですけどね☆新しい作品が生まれるなんて今更だし無いかもしれないけど、アニバーサリーでも迎えた時はちょっと期待したいなぁなんて思います(*^^*)
ものすごく素敵なことがありました!今週は小説3冊を読んだのだけど(全て江國さんの小説)その中の一冊に、古内東子さんが登場するのです!(正確には、古内東子さんの話題を登場人物達がする、です。大好きな「ピーチメルバ」っていう彼女の歌も一番好きな作家の本に一番好きな歌手のことが書かれてる・・・こういうのって、すごく嬉しいんですよね~心が温まります(笑)私は小説に関しては逆に内容よりも文章が好きとか雰囲気が好きとかで選ぶから、マンガより小説の方が娯楽って感じです。あまり色々考えないで読むって意味で選んでます。
私の生活に小説とマンガはなくてはならない一部なんですよ(笑)勉強になったマンガはたくさんあります。細か過ぎて混乱した高校の日本史は「漫画日本の歴史」で解決したし、古文の源氏物語は「あさきゆめみし」にお世話になったんです(笑)そう考えたらやっぱり、マンガって、知識を得るのに適してる♪って思いませんか?国語以外の教科は全部マンガで教えたら、勉強好きな子供が増えるかも?!って密かに思っています(笑)もしかしたらそんな時代が来るかもしれませんね!マンガと小説、両方好きな子供達がたくさん増えますようにと願ってます。読む力って本当にすごいと思います。
「暗渠の宿」大先生の著書、三冊目突入しちゃいました~。私的にこれすごい好きです(笑)温かくて切なくて激しくて滑稽で幸福な、笑いどころ満載のラブストーリー。「水死した金太郎」っていうご自身の容姿描写にはおもわず吹いちゃいました(笑)先生それはさすがに言いすぎじゃないと突っ込みそうになります(笑)本当に天才って感動しちゃいました~。今回たくさんお見受けした「根がスタイリストに出来てる」大先生・・こういう笑いの要素も満載だから(大先生は落語が好きらしいです。)重い内容でもどこか爽やかに読めちゃうのかもしれません。聞くところによると、未だに秋恵さんと棲んでいたという、作中にも登場する西巣鴨の駅から徒歩15分なんていう渋いマンションに独り暮らしているらしい大先生・・。印税で、今や大金持ちのはずなのに。そして秋恵さんのご両親から借りていた三百万円も、未だ返していないという大先生・・。印税で、今や「金ならあるよ」のはずなのに。さすがにそれは今すぐ返しましょうよ・・と苦笑うインタビュアーに「催促されてないからね~あはは」って豪快に笑ってたけど本当はそんな理由よりも、「お金を返したら秋恵さんとの繋がりがまったく絶たれてしまうから」それが寂しいから・・なんじゃないのかなぁ~ってひそかに思っています。秋恵さんのことを「裏切った女」とか言いながらも、未だにちょっと(或いはものすごく)想い続けてるに違いないと私は思います・・。妄想しただけでもたまんない~です(笑)普段「恋愛小説なんて読みませんよ~」とか言ってる男子にこそ、オススメの一冊なんですよ♪
私の今の希望は、心から感動をして泣ける小説が読みたいです。心からいい小説がないのかなと思うのですが、思うような小説が見つけられません。あなたは、何か感動をして泣けるようないい小説があるのでしょうか?
私は昔から、様々な小説を読んで感動をしてきました。何回も小説を読みながら泣いてしまった経験があったのです。残念ながら、最近ではそんな泣ける小説が少なくなったからいやですね。現実も忘れてしまうくらいに、泣ける小説があったら今すぐにでも読みたくなります。
友人にも紹介をして!といっています。思うようには自分好みの小説がないからね。心の中には、どこかにないかな?と思うのです。
始めて三浦綾子さんの小説を読んだ時には、感動をして泣きました。今思い返したら、心の中が感動でいっぱいになってしまうのです。三浦綾子さんの塩狩り峠とか氷点は、何回読んでも泣いてしまう感動作です。
あなたは、今までに三浦綾子さんの小説を読んだ経験がありますか?もしも、ないのなら感動作ですから、あなたにも読んでその感動を味わってほしいなと思うのです。本当に…。人間の性が上手に表現されていると思います。だから、三浦綾子さんの小説のことはいつも心の中にあるのです。
最近、今までにはやらなかったことをやったら、楽しいなと思うことがありますからご紹介をします。それは、毎日自分が好きな小説を読むことです。今までは、小説を読む習慣がなかったのね。私は小説を読み始めたら、自分でもびっくりしてしまうくらいに、ハマってしまったのです。今は、他のことはやらないで小説を読んでいます。
友人の中には、今までの私と同じように、全く小説も読まない子がたくさんいます。私はそういった友人には、小説は楽しいものだから、読んだらいいのにね。というのです。あなたは、小説を読むことがありますか?もしかしたら、今までの私のように小説を読むことが少ないかもしれません。楽しい小説というものがあるのですから、読まないのは非常にもったいないと思うのです。
私は角田光代さんの小説が好きなのです。だから、もしもあなたが少しでも小説に興味があるのならば、角田光代さんの小説を読んでみたらいいのにねと思います。
「自分が読んだこともないから、つまらない!」と決めてしまったら、小説の魅力も半減してしまうのでしょう。これからは、さらに多くの小説を読んでみたいなと思っています。どんな小説があるのかが楽しみですね。
私は今好きなのは、サイエンスフィクション=科学小説です。女の子なのですが、昔から理系なのです。だから、普通の小説も好きで読むのですが、今はSFが好きですね。女の子は理系の子は少ないから、なかなか読む子もいないのが現状です。もう少し女の子も理系になって、SFでも読んだらいいのにね。
今は、理系の子が少なくなったと聞きました。理系になっても、就職ができないからです。でも、理系でしか就職できない職種もたくさんありますし、そのほかにも楽しみがたくさんあります。私はSF説はひまなときには読みながら、日々の生活にも生かしています。
全体的には他の小説に比べても、SF作品って少ないような気がします。だから、もう少したくさんのSFがあったら、興味を持つ子も多くなっていくからいいのになと思うのです。
よくSFと言われると、スペースファンタジーとか、サイエンスファンタジーとかって勘違いされがちなジャンルだとは思うんですが、きちんとしたいわゆる王道のSFを読んでみると本当に面白いんですよね。女の子でも絶対好きだと思うのになぁ。
最近は男女平等な感じになっているのに、どうしてもSF好きっていうと男性的な印象を受けられるのもちょっと不満ですね(笑)もっと女の子でSF好きな子が増えて、山ガールとかみたいにSFガールとかSF系女子っていう言葉ができたらみんなもっと注目してくれるんでしょうか?本当に面白い作品が多いんですけれどね…。
小説は読んでいたら、時間がたってしまうのも忘れてしまうくらいに楽しいものですね。だから、私はこの楽しみは他にはないから、大事にしたいなと思うのです。けれども、私の知人では小説好きがいないから、このような楽しみを知らない子もいるのかなとか思うのです。小説というこんなにも楽しいものがあるのに、その魅力を知らないのはもったいないように思うのです。
だから、私は質のいい小説を多くの人にも読んでもらいたいのです。川端康成なんかは、まったく読まない子が多いのでしょう。けれども川端康成の小説は読んだら、本当にみずみずしい文章で素敵なのです。だから、読んでほしいな。
私の友人でも、全く小説を読まない習慣の子もいますけれども、読んだらその楽しさにははまってしまったという子も少なくないです。私もこれからも機会があったら、どんどん楽しい小説のことも紹介をしていきたいですね。
そうしたら…今までは感じたこともない楽しさが、小説から感じることができますからいいものでしょう。あなたは、小説の楽しさも存分に感じていますか?今、まだ小説の他の楽しさを感じていないのならば、これからは感じてくださいね。そうしたら…人生違った楽しさができます。
小説は1度読んだら、止まらなくなってしまいますよね。私は昔から1度読み出したら止まらなくなるので、やらなくてはならないことをやってからではなかったら読まないようにしていました。
親も私が本を読んだ時には、「ごはんだ!」と呼んでもまったく反応がないから、この子はもうダメと言いながら、それ以上は何も言わないのです。この癖は、今でも変わらないです。
だから、私はすべてのことをやってから、小説も読むようにしています。夕飯とかお風呂とか仕事を全部やってからではなかったら、小説も読まないのです。このことを、自分でもきめています。
けれども…先日村上龍の小説を読んだら、途中で出かけなくてはならなかったのに出かけないで読んでしまいました。だって!あまりにも楽しかったから、中断はできなかったです。こんなことは内緒ですが、2,3回は好きな小説を読みたいから、会社に遅刻をしてしまった過去があるのです‥‥。
自分でもこんなことはいけないなと思うのですが、楽しい小説が目の前にあったら、止まらなくなってしまう気持ちは小説が好きな方だったら、みんなよく分かってくれますよね…。大人になったのに、小説が好きすぎて、どうしようもない癖です。
私は、とにかく食べることやおいしいものが好きなのです。自分が知らないおいしいものがあったら、絶対に食べたくなってしまいます。そして、いつも小説を読んでいたら、おいしいものが出てきます。だから、ついつい食べたくなってきます。
先日も、秋元康の小説を読んでいたら、様々なおいしいものが出てきました。だから、小説のスジはまったく頭の中には入ってこないのに、そのおいしいもののことで気持ちがいっぱいになってしまったのです。こんなことは、よくあることです。秋元康もとにかくグルメで、日本中・世界中のおいしいものを食べています。だから、小説の中にはうれしいくらいに、おいしいものがたくさん出てきますから…。
たまに、私は気になった時には、どこにそのおいしいお店があるのかを調べて出かけていきたいなと思うのです。まだ、実際には行ったことがないけれども、小説に書かれているのなら、かなりの名店ではないのかな?こんなにも食いしん坊な女の子も他にはいないのではないのかな…。
今度、小説の中に、またおいしい店が出た時には、私もぜひ出かけていきたいです。小説にもいろいろな楽しみ方がありますが、私のようなおいしいものの楽しみ方もありますよ!!