女子力向上会

努力次第で女子力はアップします!必要な知識を身に着けて美しさを追求していきましょう。

次の日特に予定がない日、ずっと読みたかった本を読むのが最近の日課です。静かに読むのも大好きだけど、若干バックグラウンド的な音があるとなんだかほっとする時があるので、そんな時はテレビを小音量でつけて読書します。おやつをとりにキッチンへ、ふと目にはいったテレビに良くあるのが深夜での通販番組です。高いんですよね?本日特別価格、同じ物がもう一個ついても同じ値段!これから30分間だけの特別価格!など毎回聞く言葉は同じなんだけど、ついつい見入ってしまうのが通販番組の悪い(?)ところです。同じ物で何度もやってるのについ見てしまう。よく切れる包丁なんかの番組だと、本当にあれだけすんなり切れたら買うんだけどなと思ってしまいます。友人が、何度かテレビでの通販で買ったけどあまりいい結果がないといっていたので、なかなか一歩を踏み切る事が出来ません。でも夜中のテレビで見るものが無いときは、エンターテイメント番組としてよく見させてもらっています。商品がメインではなくて、その商品を使って作れるレシピなどを参考にさせてもらったり、野菜の切り方などを学ぶにもいいテレビです。最近は夜中にテレビをつけてないので見ていません。今晩はつけてみようかと思ってます。

電車の中などで時々、鞄や上着のポケットから文庫本を取り出す男性を見かけます。鞄はともかく上着となると、本が曲がってしまいそうな気がして私はしません。でも実際と見た感じは違うもので、あの無造作な、いかにも読書に慣れているという感じが、結構好きではあります。私の知り合いの若い男性はまさしくそんな人です。冬は上着、夏は愛用のリュックサックのポケットに文庫本を入れて持ち歩いています。晴れの日も雨の日も変わらないので、彼から借りる本はたいていボロボロ。ひどいときはページが波打っていたり、表紙が破れていたりします。正直を言えば読みにくいのですが、これは彼が本を読んだ証なのだなあという気もするんです。本棚で埃をかぶっているよりは、読まれて古くなる方が、本も幸せですよね、たぶん。しかし人とは面白いもので、彼の兄弟は彼とは正反対の性格。本はぜったい書店でカバーをつけてもらい、それをはずしたところは見たことがありません。上着に文庫本なんてもってのほか、万が一ページが折れようものなら、すごく不機嫌になります。お気に入りだと買い直すこともあるようですよ。人それぞれの持ち運び方。わたしはジッパーつきのカバーをつけて、鞄に入れて持ち歩いています。

近所の人の話です。彼女は定年を迎えてから、畑を借りて家庭菜園を始めたそうです。その人とは会えば立ち話をするくらいの仲なのですが、正直、そんな活動的には見えませんでした。今までに聞いた話も新しい映画が、とか本が、とか、インドアなものが中心。それがどうして家庭菜園、しかもプランターや植木鉢ではなくわざわざ場所を借りてという本格的なものなのかと思い、聞いてみました。すると「本から影響を受けたんです」とのこと。本を頼りに始めてみれば、一緒の区画に土地を借りている見ず知らずの人がずいぶん良くしてくれたそうです。その家庭菜園の先輩たちは、育て方のコツを教えてくれるのはもちろんのこと、自分の畑でとれたものを分けてくれたり、美味しい料理法などを教えてくれたりするんですって。好きなことが共通だと、こうして一気に仲良くなれたりするんですよね。インドアだったご近所さんは、今はせっせと畑通いをしているみたいです。畑はそれほど広くはない場所らしいのですが、必然的に体を動かすし、人とも喋るようになったし楽しいよ、とこの間会ったときに報告してくれました。自宅で読書生活が、何とも素敵な畑ライフを生み出して、素晴らしいことですね。

友達が車を買いました。新車ではないですが、彼女にとっては新車です。ずっとペーパードライバーだった彼女は、新しくきまった仕事場が、バスや電車では行きにくいところにあって、車で来ても交通費が出るという所なので、それなら車で行こうと決心したそうです。買うまでが早くてびっくりしました。私なら、雑誌、ネット、情報誌などにしっかり目を通して買うんですが、彼女は昔から、決断した事にはさっさと済ませるほうだったので、相変わらずそのままのようです。何度かテスト運転をして、ある程度感覚を取り戻したそうで、ドライブに行こうと誘われました。ドライブというより、たぶん一人でどっかに行くのが寂しいんだと思うんですが、とりあえず、好きなところに行っていいよ~と伝え、いざ出発です。どこに行くかは彼女が決めてくれていたので、私は助手席に悠々と乗っているだけでした。海にまで連れて行ってくれて、近くのカフェでお茶をして、快適なドライブ日よりでした。小さい車ですが乗り心地も大変よく、いいお買い物したねと伝えておきました。今度のお休みも、ドライブに行きたいからついてきてと誘われているので、快くOKしておきました。ペーパーだった彼女は、運転が楽しいようです。今度はどこに連れて行ってくれるのか楽しみです。

人それぞれ、寝る前のひと時というのは自分だけの時間だと思います。テレビを観る人、寝酒を呑む人、コレクションを眺める人、音楽を聞く人などいろいろですが、私の場合は読書です。週に一回は図書館に足を運び何冊か借りてきています。ジャンルにはこだわらず、面白そうな題名があったら借りる、それが本を選ぶ時の選抜方法です。もちろんそうやっていると、個人的に読みやすい作家の先生や面白い文章を書く先生の本に出会うので、その場合はまた同じ作家の先生の本を借りる事がありますが、それでは偏ってしまいそうな気がしていろいろ読んでいます。本から学ぶ事はたくさんあります。漢字も読み方とかもそうですが、人生観とか、思いとか、ある小説の一文が人の気持ちを強くさせる事なんてざらですよね。それが実話でなかったとしても、文章が織り出す言葉の魔法は昔も今もすごいものだと思っています。本を読むということの面白さを知ってからは、寝る前の時間をその楽しみに当てています。疲れていて5分と読まない日もありますが、つい面白い部分にはまってしまうと、時間を決めて読まないと徹夜で読みきってしまうこともあります。いわゆる社会人ですが、いつか一冊でも自分の名前の本が出せたらいいなぁと思ったりします。

将来ペットを飼ってみたいと思っています。犬が好きだけど、ネコもかわいいなぁと思います。家が小さいから、ウサギやフェレット、リス、モルモットなどの小動物もいいなと思っています。でも、まず最初は、家の近くに獣医さんがあるかとか、費用とか、お世話を出来るかどうか、仕事とか、散歩とか、それができるかどうかが大事だと思います。せっかく飼うんだから、最期まで一緒にいたいと思います。途中で投げ出したりはしたくない、きっと自分が後悔すると思うから。
図書館からペットの本を何冊か借りてきて、何が必要かとか、こんな事が起こりえるとか、いろいろ自分なりに調べてみました。ペットを飼っている友達からいろいろ情報を集めたり、ネットで意見や問題などを調べたり、大変な事もたくさんありそうだけど、やっぱり飼ってみたいという結論に達しました(思ったとおり)。小型犬にしたいと思いますが、今からあんな名前やこんな名前が頭にどんどん浮かんできて、とまりません。きっと、この子を飼うってなってみないと、その子の雰囲気とかで、名前も変わるんだろうけど、こうやって名前を考えたりする時間も、すごく楽しい!今考えて、これにしようと決めてもきっと変わるんだろうけど、今からすでにわくわくです。大変な事も出てくるだろうけど、死ぬ時はきっと悲しいし、でも、飼ってその子の一生を引き受けた以上、一緒に楽しい事や悲しい事、一緒に乗り越えて行こう、楽しんで行こうと思います。

今日は一日、好きな事をする日にしました。洗濯も掃除も、やらなくてはいけない仕事も全て昨日終わらせました。たまのお休み、いつもはばたばたと「やらなくてはいけない仕事(家事、仕事)」に追われ、なんだか休みだったのかなんなのか・・・。今日はのんびりデーです。朝は、大好きなヨーグルトと、ちょっと贅沢に近くのおいしいパン屋から、お気に入りのパンを買って来て食べました。あせって食べなくていい朝ごはんはまたいいですね。食べたら、ちょっとウインドーショッピングへ。特に買いたいものは無いんだけど、ぷらぷら。お昼は前から食べてみたかったイタリアンへ一人で入ってみました。お得なコースになってて、デザートもついていて、満足満足。本屋へ寄って雑誌を買って帰りました。ティータイムの時間だったので、豆から引いたコーヒーを入れて、リビングでのんびりコーヒーを飲みながら雑誌を読みました。こんなひと時が、一番落ち着いたりするんです。「あ、この服かわいい」とか、「このリップ色が綺麗」とか独り言も言ってみたり(怖い??)。晩御飯はぜーたくにお寿司なんか注文してしまいました。いつもは、行くといっても回転寿司なんだけど、今日ぐらいは出前でもいいかなと。美味しいお寿司を食べながらテレビを見て爆笑して、大満足な一日でした。たまにはこんな日も作ろうと思います。

子どもの頃描いていた、将来の夢。たくさんありました。スポーツ選手、漫画家、メイクアップアーティスト、学校の先生、小説家、バスの運転手などなど、思い描く事はいっぱいありました。結局夢で終わってしまいましたが、今思えば、あの頃可能性は無限大にあったなぁと思います。今も可能性はあるけど、無限大ではない気がする。今から医者になりたいといっても、歳も歳だし、学費も無いし、若い学生の中に入り込んでやり直すのも少し恥ずかしい気もします。悪くないんだけど、そう思ってしまう自分がいます。だから、一旦自分の道を切り開いた後に、やっぱり自分のやりたいことはこれじゃなかったと気づいて、再び勉強しなおす人、一念発起を起こして何かをする人に強く憧れます。男性女性関わらず、人として憧れる事が出来る人たちだと思います。なかなかそういう思い切ったことって、出来ないじゃないですか。やろうと思ってる人はきっといっぱいると思うし、やりたいと考えてる人少なくないはず。でもそれを実行に移す人はほんの一握りな気がします。結局今の状況を壊すのも怖いし、そこまで嫌いな状況でもないし、人生って中々上手く行きませんね(笑)。でも、何かを一生懸命する人もステキだと思うし、思い切りが無い私は、今の仕事を一生懸命頑張っていこうと思っています。

この前久しぶりにカレーを作りました。カレーを作る時は、大体大量に作って、それをしばらく食べる日が続きます。冷凍する時もあるんだけど、冷凍するとなんだか味が落ちる気がして、いつもなんだかんだ言って食べてしまいます(笑)。小さいお鍋にちょっとだけ作るのもなぁという思いが強く、大鍋で一気に作ります。近くに住むお友達に分けたりもします。そのお返しに、いつも何かくれるので悪いなぁと思いながらも。辛口も甘口もこだわりが無いけど、ほとんどがいつも辛口です。最初の日はそのままでいただくのが常です。そのあとは、少しずつ手を加えていきます。とんかつやから揚げを揚げて、カツカレーやから揚げカレー、うどんにかけてカレーうどんなど、一回作っておくと、いろいろバリエーションが楽しめていいですね。でも、4日ぐらい続いてくるとさすがにちょっと飽きてきますが・・・。それでもひたすら食べます。最後にお鍋についたカレーがもったいなくて、最後の日はそのお鍋にすり潰したおいもをいれて、そこからコロッケを作ります。カレー風味のコロッケです。次の日のお弁当に入れたりして、結構活躍してます。食べ物を無駄にしないのが、教えです(笑)。いつもは牛でカレーを作るのですが、今度は是非シーフードで豪勢に行きたいと思います。

私の肌は強い方です。なのでどんな化粧品を使っても肌が荒れることはないし、乾燥することもありませんでした。しかし、今では20代の頃のように、何をしても肌荒れしない、というわけにはいきません。寝不足をすると、化粧ノリが悪くなるし、メイクを落とさないで寝ると、肌がカサカサしてしまいます。それを放っておくと、敏感肌になってしまうのですよね。
敏感肌になったら大変です。ちょっとの刺激も肌荒れの原因となりますから、化粧水などのスキンケア用品にも気を遣わなければなりません。低刺激のものでないと肌がぴりぴりしたり、赤くなってしまうのですよね。
過去に一度だけ、肌が敏感になってしまったことがあります。使ったことのない美容液を使ったら肌がつっぱってしまい、ヒリヒリしだしたのです。その頃は肌荒れをしたことがほとんどなかったので、びっくりしたのを覚えています。まだその頃の肌に、その化粧品は必要なかったのかもしれません。過剰にケアをするのも、肌を傷めてしまったり、過保護にしてしまうことがあるのですよね。
今では、化粧品が必要ないという年代ではないので、肌には十分なケアや化粧品が必要です。敏感肌にならないためにも、年齢に合った化粧品とケアが必要ですね。