女子力向上会

努力次第で女子力はアップします!必要な知識を身に着けて美しさを追求していきましょう。

テレビで見る芸能人の人たち、顔を見せる事は少ないけど本出している作家の先生達、音楽を作る作曲家の先生達、人にはそれぞれ輝ける時というのがあると思います。それが長いか短いか、続けたいか終わらせたいかは人それぞれだと思います。人の目に付きたいという人もいればその逆の人たちもいて当たり前。きっと一般の私達にもそんな時期はあるはず、もしくはあったはずです。それが10代の頃かもしれないし、20代、40代、もしくは50代になってからかもしれません。努力を続けている人はそれがずーっと続いているかもしれません。そしてその時というのは、もしかしたら一度ではないかもしれません。同じ事で輝けるかもしれないし、もしかしたら違う事でその時間を得るかもしれない。でもその裏にはきっと頑張りがあるはずです。
歌手の方は歌やダンスのレッスンを続け、俳優の方は演技の勉強をする、医師の方や看護師の方も職についても、新しい技術や機械などの訓練を受ける事があると聞きました。そうやって考えると、やっぱり努力は大事だなと。勉強にしろ人生経験にしろ、前へ進むことを止めてしまったら自分の時間も止まってしまうんですね。なので、私はいつも失敗を恐れずに前に進もうと頑張っています。無駄なことはないはずです!

昨日部屋の掃除をしていたときのことです。一日のうち30分を片づけに使えば、部屋は散らからない、という趣旨の実用書を読んだので、早速実行に移してみたのですね。そして発掘されたのが恐ろしいことに小学生のころの私の日記です……。
震える手で読み返してみると、出るわ出るわ、我が黒歴史の数々……。某お人形さんにハンカチの襲を着せて源氏物語ごっこしたりとか。謎のオリジナル神を交えた新しいギリシア神話を創成し、セロハンテープで製本してみたりとか。もうこの記述だけで目が滑った方、ごめんなさいね。
でもすごく楽しく毎日を過ごしていたことが伝わってきて、何だか胸があたたかくなりました。と同時に、頬も同じくらいあたたまっていたのですけれど。笑
そういえば私、最近肉筆での日記って滅多に書かなくなりました。今はパソコンという便利なものがありますし、書くより打つ方が楽だって思ってしまっていたんですよね。でも、肉筆の日記は『本』として形が残りますし、こんな風にふとしたことで発見して読み返す、というのは、パソコンを介した日記では味わえない感覚かもしれません。
そんなわけで、次に本屋さんに行ったときは、自分好みのかわいい日記帳を探してみようかと思います。一〇年後、二〇年後の自分が読んで楽しめるような、すてきな生活を送るヒントになりそうです。

読書するのは大好きだけど、今読んでる本がまだあるのに、本屋へいくとついまた新しい本を買ってしまう癖はどうにかしないといけないと思うのですが、どうしてもやめれないのが現状です。待ち合わせとかの時間つぶしに立ち寄った本屋でついおもしろそうな本を見つけてしまって買ってしまったり、古本屋へ寄るのが大好きでつい掘り出し物を見つけて買ってしまったりしてしまうんです。できれば読んでない本がたくさん溜まっていくより、読んでない本が2・3冊ぐらいと言うのが一番理想です。読みたい本がいっぱい並んでると、どれから読んでいいのか悩んでしまうし、どんどん後回しになる本が出てきます。なんだか読まれるための本なのに、ただ並んでるだけってかわいそうで。本って、何度も読んでちょっとくたびれてきたころに愛着がどんどん深まって、それで手放せなくなっちゃうんですよね。そんな愛着のこもった本が本棚にはたくさん並んでいます。小さい頃から大好きだった本、初めて読んだファンタジー、読み終えるのにちょっと苦戦したぶ厚いミステリー、謎を問いかけてきた本、人生を考えさせられてしまった手記、時間を忘れて徹夜して一気に読んでしまった本、みんなとても大事な本です。そんな本が増えるのはいい事なんですが、一気にドンっではなくじわじわと行きたいです。

努力、根性などといった心がけは毎日使わなくてもいいと思うんです。ここぞという時にそれが使えればいいんです。ダイエットする時にお腹空いたけど我慢する、腹筋や背筋、散歩などの運動を続けるなどの継続力、それに伴う努力は必要な時だから使えればいいと思うんです。毎日努力して、毎日無理してるといつかどこかでもういい!って爆発しそうです。だからいつもはほんわかしててなんにも考えてないような人でも、普段だらだらしてる人でも、やる時はやる、そのタイミングを見計らって正しく使う事が出来る人はとても賢い人のように思えます。遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は勉強するといった感じでしょうか。そういう性格をした主人公が出てくる小説を前に読んだ事があります。かっこよくて、女性が憧れる女性という感じでした。決める時は決める人で、その潔さがかっこよくて本の主人公に憧れるほどでした。その主人公ほどではないと思うけど、そんな風になれたらいいなと思う毎日を過ごしています。力を抜けるところは抜いて、集中する所は集中する。その切り替えが上手くできればなと思います。頭ではわかっていてもなかなか感情がなかなかついてこないのが実状です。この辺を上手く割り切れるようなかっこいい女性になりたいです。

次の日特に予定がない日、ずっと読みたかった本を読むのが最近の日課です。静かに読むのも大好きだけど、若干バックグラウンド的な音があるとなんだかほっとする時があるので、そんな時はテレビを小音量でつけて読書します。おやつをとりにキッチンへ、ふと目にはいったテレビに良くあるのが深夜での通販番組です。高いんですよね?本日特別価格、同じ物がもう一個ついても同じ値段!これから30分間だけの特別価格!など毎回聞く言葉は同じなんだけど、ついつい見入ってしまうのが通販番組の悪い(?)ところです。同じ物で何度もやってるのについ見てしまう。よく切れる包丁なんかの番組だと、本当にあれだけすんなり切れたら買うんだけどなと思ってしまいます。友人が、何度かテレビでの通販で買ったけどあまりいい結果がないといっていたので、なかなか一歩を踏み切る事が出来ません。でも夜中のテレビで見るものが無いときは、エンターテイメント番組としてよく見させてもらっています。商品がメインではなくて、その商品を使って作れるレシピなどを参考にさせてもらったり、野菜の切り方などを学ぶにもいいテレビです。最近は夜中にテレビをつけてないので見ていません。今晩はつけてみようかと思ってます。

電車の中などで時々、鞄や上着のポケットから文庫本を取り出す男性を見かけます。鞄はともかく上着となると、本が曲がってしまいそうな気がして私はしません。でも実際と見た感じは違うもので、あの無造作な、いかにも読書に慣れているという感じが、結構好きではあります。私の知り合いの若い男性はまさしくそんな人です。冬は上着、夏は愛用のリュックサックのポケットに文庫本を入れて持ち歩いています。晴れの日も雨の日も変わらないので、彼から借りる本はたいていボロボロ。ひどいときはページが波打っていたり、表紙が破れていたりします。正直を言えば読みにくいのですが、これは彼が本を読んだ証なのだなあという気もするんです。本棚で埃をかぶっているよりは、読まれて古くなる方が、本も幸せですよね、たぶん。しかし人とは面白いもので、彼の兄弟は彼とは正反対の性格。本はぜったい書店でカバーをつけてもらい、それをはずしたところは見たことがありません。上着に文庫本なんてもってのほか、万が一ページが折れようものなら、すごく不機嫌になります。お気に入りだと買い直すこともあるようですよ。人それぞれの持ち運び方。わたしはジッパーつきのカバーをつけて、鞄に入れて持ち歩いています。

近所の人の話です。彼女は定年を迎えてから、畑を借りて家庭菜園を始めたそうです。その人とは会えば立ち話をするくらいの仲なのですが、正直、そんな活動的には見えませんでした。今までに聞いた話も新しい映画が、とか本が、とか、インドアなものが中心。それがどうして家庭菜園、しかもプランターや植木鉢ではなくわざわざ場所を借りてという本格的なものなのかと思い、聞いてみました。すると「本から影響を受けたんです」とのこと。本を頼りに始めてみれば、一緒の区画に土地を借りている見ず知らずの人がずいぶん良くしてくれたそうです。その家庭菜園の先輩たちは、育て方のコツを教えてくれるのはもちろんのこと、自分の畑でとれたものを分けてくれたり、美味しい料理法などを教えてくれたりするんですって。好きなことが共通だと、こうして一気に仲良くなれたりするんですよね。インドアだったご近所さんは、今はせっせと畑通いをしているみたいです。畑はそれほど広くはない場所らしいのですが、必然的に体を動かすし、人とも喋るようになったし楽しいよ、とこの間会ったときに報告してくれました。自宅で読書生活が、何とも素敵な畑ライフを生み出して、素晴らしいことですね。

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人それぞれ、寝る前のひと時というのは自分だけの時間だと思います。テレビを観る人、寝酒を呑む人、コレクションを眺める人、音楽を聞く人などいろいろですが、私の場合は読書です。週に一回は図書館に足を運び何冊か借りてきています。ジャンルにはこだわらず、面白そうな題名があったら借りる、それが本を選ぶ時の選抜方法です。もちろんそうやっていると、個人的に読みやすい作家の先生や面白い文章を書く先生の本に出会うので、その場合はまた同じ作家の先生の本を借りる事がありますが、それでは偏ってしまいそうな気がしていろいろ読んでいます。本から学ぶ事はたくさんあります。漢字も読み方とかもそうですが、人生観とか、思いとか、ある小説の一文が人の気持ちを強くさせる事なんてざらですよね。それが実話でなかったとしても、文章が織り出す言葉の魔法は昔も今もすごいものだと思っています。本を読むということの面白さを知ってからは、寝る前の時間をその楽しみに当てています。疲れていて5分と読まない日もありますが、つい面白い部分にはまってしまうと、時間を決めて読まないと徹夜で読みきってしまうこともあります。いわゆる社会人ですが、いつか一冊でも自分の名前の本が出せたらいいなぁと思ったりします。

将来ペットを飼ってみたいと思っています。犬が好きだけど、ネコもかわいいなぁと思います。家が小さいから、ウサギやフェレット、リス、モルモットなどの小動物もいいなと思っています。でも、まず最初は、家の近くに獣医さんがあるかとか、費用とか、お世話を出来るかどうか、仕事とか、散歩とか、それができるかどうかが大事だと思います。せっかく飼うんだから、最期まで一緒にいたいと思います。途中で投げ出したりはしたくない、きっと自分が後悔すると思うから。
図書館からペットの本を何冊か借りてきて、何が必要かとか、こんな事が起こりえるとか、いろいろ自分なりに調べてみました。ペットを飼っている友達からいろいろ情報を集めたり、ネットで意見や問題などを調べたり、大変な事もたくさんありそうだけど、やっぱり飼ってみたいという結論に達しました(思ったとおり)。小型犬にしたいと思いますが、今からあんな名前やこんな名前が頭にどんどん浮かんできて、とまりません。きっと、この子を飼うってなってみないと、その子の雰囲気とかで、名前も変わるんだろうけど、こうやって名前を考えたりする時間も、すごく楽しい!今考えて、これにしようと決めてもきっと変わるんだろうけど、今からすでにわくわくです。大変な事も出てくるだろうけど、死ぬ時はきっと悲しいし、でも、飼ってその子の一生を引き受けた以上、一緒に楽しい事や悲しい事、一緒に乗り越えて行こう、楽しんで行こうと思います。