女子力向上会

努力次第で女子力はアップします!必要な知識を身に着けて美しさを追求していきましょう。

読書中毒、という言葉を聞いたことがありますか?タバコやチョコレート、ギャンブルなどと同じで読書に中毒性を感じている人も少なからずいるようです。私も読書は好きですが、依存するほどは読んでないかなあ?でも、一冊の本に入りこみすぎて時間を忘れてしまうという気持ちなら少し分かります。電車の中で小説を読んでいたら、2駅通り過ぎてしまったなんてことも過去にありました。そういったことを考えると、本には私達の心をグっと捉えて引きこんでしまう魔力のようなものがあるのかもしれませんね。
私の友人に、1ヶ月で50冊近くもの本を読む人がいるのですが、彼女こそ読書中毒なのかもしれません。そんな大量の本をいつ読んでいるの?と聞いたら、電車に乗っている時はもちろん、朝起きてからの30分、寝る前の30分、家事の合間など読める時にはいつでも読んでいるのだそうです。読んでいないとイライラしてしまう…というわけではなく、本を読むと日常が彩り豊かになるような気がする、と楽しそうに話していた彼女の顔を思い出しました。彼女のような人にとって、本を読むことは朝ごはんを食べるのと同じくらい当たり前で日常の中にあるものなのでしょうね。生活の彩り、考えさせられる言葉です。

仕事の後輩のCちゃんはパソコンが大の苦手。入職したばかりの時から「わたしパソコンが苦手なんです…」と申し訳なさそうに話していたことを覚えています。学生時代に授業で触ったことはあるし、仕事を始めるにあたって本屋さんで基本操作の本を探して読んだそうなのですが、それでも慣れず。やはり人それぞれの性質がありますし、苦手なものは苦手ですよね…。私だってどうしても苦手な分野というものはあるので、彼女の気持ちはよく分かります。なので、あまり彼女に負担をかけないようパソコン関係以外の仕事を頼むようにしています。逆に機械を使わない書類の整理や細々とした物づくりが得意な子なので、自分の得意分野を仕事に活かしてくれたらそれでいいんじゃないかなと思っています。
後輩の教育はなかなか難しいものがあります。これもある意味、私の苦手分野かも…?人によって得意なものと苦手なものがあるのはどうしようもないことです。後輩の良いところをどんどん見つけて引き出してあげられるような指導ができたら良いのかなと思っています。そんなことを日々考えながら仕事をしていますが、うまくいく日もあれば、そうじゃない日もあるし…。なんにせよ、前向きに頑張りたいです。

先日、友人と一緒にドライブ&お散歩をしました。家から1時間くらい車で走ったところに、河川敷があるのですが、ドラマのロケ地にもなっている素敵な場所なんです。そこへ、私と友人とワンちゃん1匹でお出かけしました。ワンちゃんはゴールデンレトリーバーの女の子。金色のフサフサの毛が気持ち良いんですよ。車の移動も慣れたもので、友人が運転する車の助手席に大人しく座っていました。小さい頃にトレーナーに預けたとのことで、お行儀の良い子でした。私にもすぐに慣れて、挨拶のつもりなのか手のひらを優しくペロペロと舐めてくれましたよ。
河川敷に到着すると、よくテレビで見るあの場所だったので、二人で顔を見合わせて笑ってしまいました。とても開放的な場所で見晴しもよく、ロケ地としては最適でしょう。光も入るから撮影もしやすそうな場所でした。堤防沿いを1時間くらいお散歩すると、季節の花が咲いていたり、ママと手をつないで歩いているおチビちゃんとすれちがったり。ワンちゃんは鼻をクンクンさせながら楽しそうな様子。
こうやってお金をかけない遊び方もあるんだな~としみじみ感じた1日でした。カフェやショッピングも良いけど、散歩しながらするおしゃべりも良いですね。

先日、あまり本を読まない友人に「おすすめの本を教えてほしい」と頼まれてちょっと悩んでしまいました。なぜなら、本には人それぞれ好みがあるからです。私が好きな推理小説を勧めたところで、友人の趣味ではないかもしれません。彼女は少女漫画が好きなので、もしかすると甘いラブストーリーの小説が好きかも・・・?と思いましたが、この1冊!というものがなかなか思い浮かびませんでした。
あとは、無難に直木賞や芥川賞を受賞している作品を勧めるのもアリかもしれません。本屋さんに行くと、話題作は必ず目立った場所に置いてあります。有名な受賞作品ならハズレはない……と思いきや、これまた好みが分かれるようで…。受賞作品だからと言っても、万人に好まれる内容とは限らないようです。たまに、結構過激な内容のものや、極端に暗い内容のものも選ばれていますから、そこは本当に「審査員の好み」なのかもしれませんね。
結局、私が勧めたのは私が学生時代に出会った大好きなSF小説。SFというだけで抵抗がある女性は多いと思うのですが、これは初心者の私でも抵抗なく入り込めたSFです。人間ドラマを中心に描かれているのできっと読みやすいだろうと思いました。楽しんでくれたら幸いです。

私の従兄が先日、ヨーロッパ旅行から帰ってきました。従兄とは小さい時によく遊んだけれど、久しぶりに会うので話が弾みました。旅行といっても観光ではなく、語学留学が目的だったらしく、勉強熱心な彼の姿勢には感心しました。大人になってからでも学びたいという意欲、私も見習わなくては。
滞在したのは主にイギリスで、英国の面白い文化の話がいちばんのお土産でした。イギリスでは古いものを大切に扱う習慣があるのだそうです。たしかに、アンティークの家具なんかはイギリスから輸入されたものが多いですよね。彼のホストファミリーもアンティークの家具や食器を使っていて、それが自然に調和する家の雰囲気がとても素敵だったと話していました。
あとは、ハーブの紅茶や、ハーブを使った料理が美味しかったようです。庭でもたくさんのハーブを育てていて、窓を開けると芳しい香草の匂いがするんですって。そんな向こうでの日常を聞いていると、まるで自分も英国のお洒落なテラスにいるような気分になってきました。昔、小説の「嵐が丘」を読んだ時から英国には憧れています。今度は自分の足で行ってみたいなあ。語学留学を兼ねていけば、一石二鳥ですものね。やりたいことは、実現しないと!

私の友人にはコスプレが趣味の女の子がいます。コスプレというと、今まではマイナスイメージが強いものでしたが、最近では有名なアイドルがアニメのキャラクターの格好をしてテレビに出ることもあるくらいです!
自分たちで衣装を作って、素人が写真を撮って、それって学芸会みたいな出来なのでは…?と思う方もいるかもしれませんが、インターネットにアップされているたくさんの写真を見て私も驚きました。まるでプロのモデルさん&カメラマンが撮影したかのようなハイクオリティな作品がたくさんあるんですよ!衣装も専門的に服飾をやっている人が作っていたり、プロの美容師がメイクを担当していたり…こだわり抜いて撮影に臨むコスプレイヤーさんが増えています。
私の友人はアニメや漫画の格好をするのが大好きで、自分で衣装も作ってしまうほど。特別に勉強したわけではないのですが、好きこそものの上手なれというだけあって、かなり完成度の高い衣装を作っていますよ。「あわせ」と言って、他のキャラクターの格好をやっている人たちと合わせて撮影をすることも楽しみの1つなんだとか。本当にそのアニメや漫画を愛しているからこそできる活動だなあと感心します。何より見ているこちらも楽しいですね。

私の友人から驚くべきリラックス方法を聞きました。それは、高速道路のパーキングエリアでリラックスするというものです。友人は仕事で車をよく使うのですが、高速道路の途中途中にあるパーキングエリアが彼の最高の癒しなのだそうです。なにがそんなに良いのかと聞いてみれば「PAには1箇所ずつ違った個性があるんだ。それを堪能するのが面白い」とのことでした。ある種のマニアなのかもしれません。余談ですが彼は学生時代、漫画オタクでもありました。
私もたまに高速のパーキングを利用することはありますが、たしかに美味しいものが売っていたり、フードコートがあったり、なかなか楽しい場所ですよね。さらに、最近ではリフレクソロゾーのお店が導入されているスポットもあるんだそうです。なるほど、これは友人が癒しを求めるのも分かってきたかもしれません。
高速道路の中にある、という特別な立地もあり、世間から隔離されたところで休めるという感覚もあるのかもしれませんね。車をたくさん使う彼ならではのリフレッシュ法でしょうね。私は、PAでいちばん楽しみなのはご当地のお土産ですね。その地方でしか買えないお土産や美味しいものが売っていると、ついつい買いたくなってしまいます。

近所の美容室がおもしろい催しをしていました。それは、「おうちでできるヘアカット講座」です。対象は小さな子どもがいる家族のお母さんやお父さんで、おうちで行う子どものヘアカットの技術を美容師さんが手取り足とり教えてくれるといったものです。私の友達も、3歳の息子を連れて参加していました。地域の人が使える公民館の中の一室を借りて行われたもので、20組の定員がすぐに埋まってしまったと聞きました。子どもの髪の切り方って、簡単なようでとても難しいのだと友達は言っていました。ママ向けの雑誌には髪の切り方を説明したページなんかもあるらしいのですが、読むだけではイマイチ覚えられないので、こういうふうに美容師さんが教えてくれる機会はとても貴重なのだそうです。
なにがいちばん難しいかと言うと、小さな子は長時間じっとしていられないことです。大人は自分の意思で髪を切られに行きますけど、小さい子は違いますものね。この講座では、じっとしていられない子に対して、どのように手早くカットを行うかというコツまで教えてくれるようで、お母さんたちは大助かりだと言っていました。講師の先生は、幼児の美容室として改めて開業することも考えているそうです。

みなさんは、本を読む時に「休憩時間」って挟んでいますか?私は1時間読むごとに10分くらい休まないと目が疲れてしまったり、同じ姿勢でいると肩がこってしまうので気を付けています。夕飯後にソファーに寝転がって読書をする時間なんか至福の時間なのですが、そうやって夢中で読み進めているうちにウトウトして3時間くらい寝てしまうことも…。不自然な姿勢で寝てしまったため、それで肩を痛めたこともあるんですよ(苦笑)
目が疲れた時は、積極的に目薬を使っています。夢中で読んでいると瞬きをする回数も少なくなるらしいので、瞳が乾燥しやすくなります。目が乾いてシパシパする前に目薬をさす習慣をつけるようにしています。肩こり対策としては、10分休憩でストレッチをすること。肩甲骨を寄せたり、上げ下げしたり、腕をぐるぐる回してみるだけで肩周りの疲れがグっと軽くなりますよ。以前、整体の先生に聞いたことがあるのですが、こうやって簡単なストレッチをこまめに行うことは血行を促進して肩こりの予防になるのだそうです。専門知識があるわけではないのですが、自分が「気持ち良いな」と感じるように腕をグーンと伸ばしてみたりするのは、体に良いのですね。読書のしすぎで体にガタがこないように気を付けようと思っています。

私の祖母は昔から手芸が上手く、私に裁縫や編み物を教えてくれました。数年前から祖母が特にハマっているのがキルティングのパッチワークです。違う柄の布と布を繋ぎ合わせて壁掛けやバック、洋服を作るのです。見た目が可愛いので、若い女の子からおばあちゃん世代まで幅広い年齢層の女性に人気ですね。祖母が作った壁掛けが特に可愛くて、すべて大切に保管してあります。彼女は季節ごとに風景画の壁掛けをキルティングで作るので、ファンも多く、年に1度、市民のギャラリーを借りて展示会をしています。私も昨年の展示会は見に行きました。
私も真似をしてパッチワークに挑戦してみようと思い、手芸屋さんで一冊だけ本を買ってみたことがあります。しかし、やってみて難しさを痛感…!布と布を縫い合わせるだけだろうと思っていたのですが、丁寧さと根気強さを予想以上に求められる作業だったため、途中で断念してしまいました…。初心者向けの簡単なものにチャレンジしたのですが、どうやら私には向いていなかったらしく、他の人が作ったものを見て楽しむのが丁度良いみたいです。手芸の世界も色々ありますし、百円ショップで材料が手に入ることもあります。自分に合ったものを開拓してみようかなとも思っています。