女子力向上会

努力次第で女子力はアップします!必要な知識を身に着けて美しさを追求していきましょう。

普段は近所の図書館を使っているのですが、久しぶりに5駅離れた少し遠い市立図書館に行ってきました。休日で時間があったので、せっかくだからいつもは行かないところに行ってみたかったのです。駅からも15分ほど歩くのですが、天気も良かったためお散歩気分でとても気持ちが良かったです。
初めての図書館、どんなところなのかな?とワクワクしながら正門をくぐりました。敷地の前にはオープンテラスのある素敵なカフェもあって、良い雰囲気です。建物の1階には大きなロッカールームもあり、大きな荷物はここに預けられるので便利だなと思いました。午前中だったためか人もまばらで、散歩のついでに来たのかな?といった様子の方々がチラホラいました。館内はとても広く、本の種類も豊富。特に郷土のコーナーが充実していて感心しました。小中学生が調べ学習をするのにも最適な環境ですね。1階から6階まで館内を探検し、充実した時間を過ごしましたよ。特に本は借りなかったのですが、大満足です。
その後は、敷地の前の素適な雰囲気のカフェでランチを食べてゆっくりと過ごしました。食後にサービスで出してくれたハーブティーも絶品。お店のオーナーがブレンドしたお茶だそうです。図書館とカフェでとても充実した自分の時間を過ごすことができました。自分と向き合う休日も大切だなあと実感しましたね。

今日は毎月読んでいる雑誌の発売日だったため、仕事の後に本屋さんに行きました。そこで素敵な出来事を目撃してしまったんですよ。私がお店に入ったとき、泣いている3歳くらいの女の子とお父さんの姿がパっと目に飛び込んできました。かなり大きな声で癇癪を起して泣いていたので、本屋中に声が響いていました。お父さんも困り顔の様子。店員さんのおじさんが「大丈夫かい?痛かったね~」と慰めていたので、どうやら店内で転んでしまったようでした。大声で泣いていたので、大けが!?と思ったのですが、血も出てないし膝が少し赤くなっている程度でした。どうやら、甘えて泣いている様子。
そこへ、エプロンをつけたお姉さんがやってきて、女の子に小さなカードを手渡しました。女の子に「何がすき?」と聞くと、ぴたっと泣き止んで「バナナとしまじろう…」と小さい声で答えました。お姉さんは持っていたペンでカードに手早くバナナとしまじろうを描き、女の子に渡してあげました。女の子はさっきまで泣いていたのが嘘のように笑顔になって、お父さんと一緒に笑顔で本屋さんを後にしました。
お姉さんはどうやら、絵本コーナー担当の方だったみたいです。サラサラっと上手なしまじろうを描いていて、関心しました。何より子どもを笑顔にできる本屋さん、とても素敵ですね。仕事帰りの疲れが癒されるようなエピソードでした。

他人から見える自分と、自分が思っている自分像とでは差がある時があります。私事ではありませんが、小さい事頃から長い時間を過ごしてきた仲の良いお友達。お互い素を出し合っているので結構本性を知っています。でも良く、几帳面だよね、と他の人から言われる彼女ですが、本来はとってもおおざっぱ。本人も認めています。初めて知り合った人やお仕事上では異常な気の回しを見せるみたいで、どうも勘違いされた彼女の気質が世に出回っているようです。そのギャップがおかしくてたまに笑えてしまいます。出して読んだ本はそのまんまだし、服がその辺におっこってる時もある。まぁいいじゃんが口癖で、なんにでもおおらかでお付き合いしていく上ではとっても楽です。勘違いされているこの状況を何とかできないものかと言っていましたが、人それぞれいい意味での表の顔と裏の顔があって普通だと思います。何の為に作り上げてるのか、それが大事なんです。お仕事上だからとか、初めて会う人には何でも丁寧に。それも彼女の性格と言えます。そしてそれは決して悪いものではないと思うので、いいんじゃないって言っておきました。最初から丸出しも困りますよね。これからもそんな彼女と仲のいいお友達関係を続けていきたいです。

友だちから長らく借りていた「ハリーポッター」を返しに行ってきました。とても有名な本なのに、今までちゃんと読んだことがありませんでした。一気に3冊も読んでしまいましたよ。とても素敵なお話ですね。人気なのが分かりました。
せっかく久しぶりに友達に会ったので、駅ビルで二人でお食事をしてきました。ずっと前から行きたかったインドカレー屋さんがありまして。本格的なスパイスを使ったお店で、カレー好きの間では有名なお店だそうですよ。15分くらい並んで入ったのですが、とても親切な対応で気持ちの良いお店でした。カレーの味も最高!ナンもふわふわで美味しかったです。なんと、テイクアウトもやっているそうなので次の日の朝食用にナンを1枚お持ち帰りすることにしました。
夕飯の後は友達と一緒に本屋さんに寄りました。駅ビルの本屋さんは夜遅くまでやっているから嬉しいです。そこでハリーポッターの続きの巻を見つけてしまい…こちらもお持ち帰りです。シリーズものにはハマらないようにと気を付けていたつもりでしたが、友人の勧めにまんまと乗ってしまいました。もう最終巻まで読まないと気がすまないです。
行きたかったカレー屋さんにも行けたし、欲しかったハリーポッターの続きも買えたし、充実した1日でした。

本屋さんの片隅の雑貨コーナーで、可愛い付箋紙を見つけました。マトリョーシカの形で小さくて可愛いんです。その他にも、ウサギとかスイーツのイラストがついたものとか、かわいい付箋がたくさん!仕事で使っているペンケースに1つ忍ばせておこうと思いまして、マトリョーシカのやつを購入しました。付箋ってシンプルなもののほうが使い勝手は良いのかもしれませんが、こんな可愛いタイプのものをちょこっと使うのも素敵だと思いました。可愛い付箋で一言メッセージをもらったら、とても嬉しくないですか?
あとは、スクラップブックを作るときにも使えますよね。マスキングテープとか可愛いシールと一緒にコラージュして、こだわりのスクラップブックやフォトブックを作ることが流行っているみたいですよ。
さっそくマトリョーシカの付箋を仕事で使ってみました。上司に書類を提出するとこに、一言添えて。「なんだこれ、可愛いな」と上司もニコニコしていました。やったー!
あ、でも、あまり堅い上司には使っちゃいけません。TPOをわきまえて使わないといけませんからね(笑)他にも可愛いメモ用紙とかペンとか、1点だけでも可愛い文房具を持っていると仕事中でもテンションが上がります。女の子ですから。

テレビで見る芸能人の人たち、顔を見せる事は少ないけど本出している作家の先生達、音楽を作る作曲家の先生達、人にはそれぞれ輝ける時というのがあると思います。それが長いか短いか、続けたいか終わらせたいかは人それぞれだと思います。人の目に付きたいという人もいればその逆の人たちもいて当たり前。きっと一般の私達にもそんな時期はあるはず、もしくはあったはずです。それが10代の頃かもしれないし、20代、40代、もしくは50代になってからかもしれません。努力を続けている人はそれがずーっと続いているかもしれません。そしてその時というのは、もしかしたら一度ではないかもしれません。同じ事で輝けるかもしれないし、もしかしたら違う事でその時間を得るかもしれない。でもその裏にはきっと頑張りがあるはずです。
歌手の方は歌やダンスのレッスンを続け、俳優の方は演技の勉強をする、医師の方や看護師の方も職についても、新しい技術や機械などの訓練を受ける事があると聞きました。そうやって考えると、やっぱり努力は大事だなと。勉強にしろ人生経験にしろ、前へ進むことを止めてしまったら自分の時間も止まってしまうんですね。なので、私はいつも失敗を恐れずに前に進もうと頑張っています。無駄なことはないはずです!

昨日部屋の掃除をしていたときのことです。一日のうち30分を片づけに使えば、部屋は散らからない、という趣旨の実用書を読んだので、早速実行に移してみたのですね。そして発掘されたのが恐ろしいことに小学生のころの私の日記です……。
震える手で読み返してみると、出るわ出るわ、我が黒歴史の数々……。某お人形さんにハンカチの襲を着せて源氏物語ごっこしたりとか。謎のオリジナル神を交えた新しいギリシア神話を創成し、セロハンテープで製本してみたりとか。もうこの記述だけで目が滑った方、ごめんなさいね。
でもすごく楽しく毎日を過ごしていたことが伝わってきて、何だか胸があたたかくなりました。と同時に、頬も同じくらいあたたまっていたのですけれど。笑
そういえば私、最近肉筆での日記って滅多に書かなくなりました。今はパソコンという便利なものがありますし、書くより打つ方が楽だって思ってしまっていたんですよね。でも、肉筆の日記は『本』として形が残りますし、こんな風にふとしたことで発見して読み返す、というのは、パソコンを介した日記では味わえない感覚かもしれません。
そんなわけで、次に本屋さんに行ったときは、自分好みのかわいい日記帳を探してみようかと思います。一〇年後、二〇年後の自分が読んで楽しめるような、すてきな生活を送るヒントになりそうです。

読書するのは大好きだけど、今読んでる本がまだあるのに、本屋へいくとついまた新しい本を買ってしまう癖はどうにかしないといけないと思うのですが、どうしてもやめれないのが現状です。待ち合わせとかの時間つぶしに立ち寄った本屋でついおもしろそうな本を見つけてしまって買ってしまったり、古本屋へ寄るのが大好きでつい掘り出し物を見つけて買ってしまったりしてしまうんです。できれば読んでない本がたくさん溜まっていくより、読んでない本が2・3冊ぐらいと言うのが一番理想です。読みたい本がいっぱい並んでると、どれから読んでいいのか悩んでしまうし、どんどん後回しになる本が出てきます。なんだか読まれるための本なのに、ただ並んでるだけってかわいそうで。本って、何度も読んでちょっとくたびれてきたころに愛着がどんどん深まって、それで手放せなくなっちゃうんですよね。そんな愛着のこもった本が本棚にはたくさん並んでいます。小さい頃から大好きだった本、初めて読んだファンタジー、読み終えるのにちょっと苦戦したぶ厚いミステリー、謎を問いかけてきた本、人生を考えさせられてしまった手記、時間を忘れて徹夜して一気に読んでしまった本、みんなとても大事な本です。そんな本が増えるのはいい事なんですが、一気にドンっではなくじわじわと行きたいです。

努力、根性などといった心がけは毎日使わなくてもいいと思うんです。ここぞという時にそれが使えればいいんです。ダイエットする時にお腹空いたけど我慢する、腹筋や背筋、散歩などの運動を続けるなどの継続力、それに伴う努力は必要な時だから使えればいいと思うんです。毎日努力して、毎日無理してるといつかどこかでもういい!って爆発しそうです。だからいつもはほんわかしててなんにも考えてないような人でも、普段だらだらしてる人でも、やる時はやる、そのタイミングを見計らって正しく使う事が出来る人はとても賢い人のように思えます。遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は勉強するといった感じでしょうか。そういう性格をした主人公が出てくる小説を前に読んだ事があります。かっこよくて、女性が憧れる女性という感じでした。決める時は決める人で、その潔さがかっこよくて本の主人公に憧れるほどでした。その主人公ほどではないと思うけど、そんな風になれたらいいなと思う毎日を過ごしています。力を抜けるところは抜いて、集中する所は集中する。その切り替えが上手くできればなと思います。頭ではわかっていてもなかなか感情がなかなかついてこないのが実状です。この辺を上手く割り切れるようなかっこいい女性になりたいです。

次の日特に予定がない日、ずっと読みたかった本を読むのが最近の日課です。静かに読むのも大好きだけど、若干バックグラウンド的な音があるとなんだかほっとする時があるので、そんな時はテレビを小音量でつけて読書します。おやつをとりにキッチンへ、ふと目にはいったテレビに良くあるのが深夜での通販番組です。高いんですよね?本日特別価格、同じ物がもう一個ついても同じ値段!これから30分間だけの特別価格!など毎回聞く言葉は同じなんだけど、ついつい見入ってしまうのが通販番組の悪い(?)ところです。同じ物で何度もやってるのについ見てしまう。よく切れる包丁なんかの番組だと、本当にあれだけすんなり切れたら買うんだけどなと思ってしまいます。友人が、何度かテレビでの通販で買ったけどあまりいい結果がないといっていたので、なかなか一歩を踏み切る事が出来ません。でも夜中のテレビで見るものが無いときは、エンターテイメント番組としてよく見させてもらっています。商品がメインではなくて、その商品を使って作れるレシピなどを参考にさせてもらったり、野菜の切り方などを学ぶにもいいテレビです。最近は夜中にテレビをつけてないので見ていません。今晩はつけてみようかと思ってます。