女子力向上会

努力次第で女子力はアップします!必要な知識を身に着けて美しさを追求していきましょう。

私の友人から驚くべきリラックス方法を聞きました。それは、高速道路のパーキングエリアでリラックスするというものです。友人は仕事で車をよく使うのですが、高速道路の途中途中にあるパーキングエリアが彼の最高の癒しなのだそうです。なにがそんなに良いのかと聞いてみれば「PAには1箇所ずつ違った個性があるんだ。それを堪能するのが面白い」とのことでした。ある種のマニアなのかもしれません。余談ですが彼は学生時代、漫画オタクでもありました。
私もたまに高速のパーキングを利用することはありますが、たしかに美味しいものが売っていたり、フードコートがあったり、なかなか楽しい場所ですよね。さらに、最近ではリフレクソロゾーのお店が導入されているスポットもあるんだそうです。なるほど、これは友人が癒しを求めるのも分かってきたかもしれません。
高速道路の中にある、という特別な立地もあり、世間から隔離されたところで休めるという感覚もあるのかもしれませんね。車をたくさん使う彼ならではのリフレッシュ法でしょうね。私は、PAでいちばん楽しみなのはご当地のお土産ですね。その地方でしか買えないお土産や美味しいものが売っていると、ついつい買いたくなってしまいます。

近所の美容室がおもしろい催しをしていました。それは、「おうちでできるヘアカット講座」です。対象は小さな子どもがいる家族のお母さんやお父さんで、おうちで行う子どものヘアカットの技術を美容師さんが手取り足とり教えてくれるといったものです。私の友達も、3歳の息子を連れて参加していました。地域の人が使える公民館の中の一室を借りて行われたもので、20組の定員がすぐに埋まってしまったと聞きました。子どもの髪の切り方って、簡単なようでとても難しいのだと友達は言っていました。ママ向けの雑誌には髪の切り方を説明したページなんかもあるらしいのですが、読むだけではイマイチ覚えられないので、こういうふうに美容師さんが教えてくれる機会はとても貴重なのだそうです。
なにがいちばん難しいかと言うと、小さな子は長時間じっとしていられないことです。大人は自分の意思で髪を切られに行きますけど、小さい子は違いますものね。この講座では、じっとしていられない子に対して、どのように手早くカットを行うかというコツまで教えてくれるようで、お母さんたちは大助かりだと言っていました。講師の先生は、幼児の美容室として改めて開業することも考えているそうです。

みなさんは、本を読む時に「休憩時間」って挟んでいますか?私は1時間読むごとに10分くらい休まないと目が疲れてしまったり、同じ姿勢でいると肩がこってしまうので気を付けています。夕飯後にソファーに寝転がって読書をする時間なんか至福の時間なのですが、そうやって夢中で読み進めているうちにウトウトして3時間くらい寝てしまうことも…。不自然な姿勢で寝てしまったため、それで肩を痛めたこともあるんですよ(苦笑)
目が疲れた時は、積極的に目薬を使っています。夢中で読んでいると瞬きをする回数も少なくなるらしいので、瞳が乾燥しやすくなります。目が乾いてシパシパする前に目薬をさす習慣をつけるようにしています。肩こり対策としては、10分休憩でストレッチをすること。肩甲骨を寄せたり、上げ下げしたり、腕をぐるぐる回してみるだけで肩周りの疲れがグっと軽くなりますよ。以前、整体の先生に聞いたことがあるのですが、こうやって簡単なストレッチをこまめに行うことは血行を促進して肩こりの予防になるのだそうです。専門知識があるわけではないのですが、自分が「気持ち良いな」と感じるように腕をグーンと伸ばしてみたりするのは、体に良いのですね。読書のしすぎで体にガタがこないように気を付けようと思っています。

私の祖母は昔から手芸が上手く、私に裁縫や編み物を教えてくれました。数年前から祖母が特にハマっているのがキルティングのパッチワークです。違う柄の布と布を繋ぎ合わせて壁掛けやバック、洋服を作るのです。見た目が可愛いので、若い女の子からおばあちゃん世代まで幅広い年齢層の女性に人気ですね。祖母が作った壁掛けが特に可愛くて、すべて大切に保管してあります。彼女は季節ごとに風景画の壁掛けをキルティングで作るので、ファンも多く、年に1度、市民のギャラリーを借りて展示会をしています。私も昨年の展示会は見に行きました。
私も真似をしてパッチワークに挑戦してみようと思い、手芸屋さんで一冊だけ本を買ってみたことがあります。しかし、やってみて難しさを痛感…!布と布を縫い合わせるだけだろうと思っていたのですが、丁寧さと根気強さを予想以上に求められる作業だったため、途中で断念してしまいました…。初心者向けの簡単なものにチャレンジしたのですが、どうやら私には向いていなかったらしく、他の人が作ったものを見て楽しむのが丁度良いみたいです。手芸の世界も色々ありますし、百円ショップで材料が手に入ることもあります。自分に合ったものを開拓してみようかなとも思っています。

私の住んでいる地域では月に一度、市の行政だよりが発行されます。ポストに投函される家もあるし、図書館や市役所に行くと手に入ります。今まではポストに入っていても読まずに捨ててしまうことが多かったのですが、一面に地域の花祭りのことやフリーマーケットのことが大々的に取り上げられているのを見て、興味を惹かれて読んでみました。すると意外と面白い!地域のボランティア情報や求人も載っているし、イベントカレンダーもあるのでその月の地域の行事が一目で分かるんです。職場と家の間の往復だけだと、自分が住んでいる町にどんなものがあるかとか、どんな行事が開催されているかとか、全く知らないままでした。でも、行政だよりを読んでみて、自分の住んでいる地域に少し関心が沸いてきました。来月には大型のフリーマーケットが開催されると分かったので、自分の家のカレンダーにも書きこんでおきました。時間があったら行きたいな。
あとは、子育て情報も豊富です。地域の保育園や子育て支援施設の紹介、赤ちゃんの駅の地図まで載っていました。こういう情報があると、子育てしているお母さんたちは助かりますよね。私の友人も先日赤ちゃんが生まれたので、こういう行政の情報があることを教えてあげようと思います。

美容室で待っている時に雑誌で見たのですが、とあるブランドのバックが可愛くてついに買いに行ってしまいました!レインボーカラーでとても華やかなのですが、形がシンプルだから派手すぎず色々な服にも合わせやすそうな鞄です。最大の魅力はA4サイズが楽に入る大きさだということ。可愛くても小さいバックだと仕事で使えなかったりするんですよね…。これなら書類も収納できるので、通勤鞄としても使えそうです。
今季の新作だったので値下げはされておらず少々お高めでしたが、買う価値はありでした!お店に行って実際に見てみると、雑誌の印象とはやや違い、もう少し大人っぽいイメージでした。七色の色味も写真より落ち着いていて、幅広い年齢層に好まれそうなバックです。「発売して間もないのですが、ものすごく売れているんですよ。それがラスト1点です」とお店のお姉さんが教えてくれました。雑誌の効果は絶大のようで、この鞄に対する問い合わせも多いらしいです。最後の1点、ぎりぎりだったけど手に入ってよかった~!
昨日から使い始めていますが、新しいものを持つと心がウキウキしますね。よく見ると、裏地までこだわりの虹色。雨の日でも楽しい気分になれそうです。

とある女性雑誌の特集で、漢方のことが取り上げられていました。名前は知っているし、その専門店があるのもよく見かけますが今まで使ったことがありませんでした。自分は生理不順のときに病院に通ったりもしていましたが、漢方を使うと根本的に体の不調が改善されるのだそうです。冷え性とか、お腹を壊しやすい人も、病院で薬を処方されてもずっと治らなかったのに漢方を使ったところすぐに治ったと言います。そんなに効果絶大なのでしょうか…?
百貨店の中に漢方を処方してくれる専門店があります。先日、少しばかり覗いてみました。薬だけではなく、体に良いお茶もたくさん売っていたので、ダイエットの効果があるというお茶を購入してみました。お茶ではなく薬を買うときには、きちんとカウンセリングをしてから処方されるのだとか。「登録だけでもしておきますか?」と聞かれたので、試しにやってみました。自分の体の不調な部分にチェックをしました。冷えやすい、とか生理不順とか、むくみやすいとか。今回は登録だったので5分で済みましたが、もしも処方してもらうときはさらに1時間くらいカウンセリングをするのだそうです。ちょっと面倒…とも思ったけど、自分の体に合ったものを作ってもらえるのはありがたいですね。ぜひ今度、時間があるときにまた行きたいです。

友達のMちゃんがブログにとても可愛い写真をアップしていました。くまのがっこうのジャッキーの形をしたケーキです。Mちゃんには5歳の子どもがいるので、自分で作ったものなのかしら?と思ったのですが、実はこれは子どもの保育園でおやつの時間に出てきたものらしく、最近の保育園はこんな可愛いおやつを作るのかと驚きました…!
過去の写真を見てみると、はらぺこあおむしの食べ物にちなんだ給食とか、ぐりとぐらのホットケーキとか、保育園の給食やおやつで絵本にちなんだ可愛いメニューが出されているんですよ~。調理員さんたちすごいなあ。さすがに毎日出るものではなく、月に1回のお誕生日会で出てくる特別メニューなのだそうです。絵本にちなんだもの以外にも、おひなさまのおにぎりや、天の川の素麺など工夫を凝らした行事食をいっぱい作ってくれているみたいです。これは子どもたちも大喜びでしょうね!
料理は味がいちばん、とは言え、見ためも大事ですよね。野菜嫌いの子どもたちも、こんなふうに可愛くアレンジされた野菜を見たら、食べたくなるでしょう。好き嫌いや偏食をなくす意味でも、可愛い見た目や工夫された見た目の料理って大切なんだな~と思いました。もちろん子ども向けだけでなく、大人向けの料理でもそうですね。

普段は近所の図書館を使っているのですが、久しぶりに5駅離れた少し遠い市立図書館に行ってきました。休日で時間があったので、せっかくだからいつもは行かないところに行ってみたかったのです。駅からも15分ほど歩くのですが、天気も良かったためお散歩気分でとても気持ちが良かったです。
初めての図書館、どんなところなのかな?とワクワクしながら正門をくぐりました。敷地の前にはオープンテラスのある素敵なカフェもあって、良い雰囲気です。建物の1階には大きなロッカールームもあり、大きな荷物はここに預けられるので便利だなと思いました。午前中だったためか人もまばらで、散歩のついでに来たのかな?といった様子の方々がチラホラいました。館内はとても広く、本の種類も豊富。特に郷土のコーナーが充実していて感心しました。小中学生が調べ学習をするのにも最適な環境ですね。1階から6階まで館内を探検し、充実した時間を過ごしましたよ。特に本は借りなかったのですが、大満足です。
その後は、敷地の前の素適な雰囲気のカフェでランチを食べてゆっくりと過ごしました。食後にサービスで出してくれたハーブティーも絶品。お店のオーナーがブレンドしたお茶だそうです。図書館とカフェでとても充実した自分の時間を過ごすことができました。自分と向き合う休日も大切だなあと実感しましたね。

今日は毎月読んでいる雑誌の発売日だったため、仕事の後に本屋さんに行きました。そこで素敵な出来事を目撃してしまったんですよ。私がお店に入ったとき、泣いている3歳くらいの女の子とお父さんの姿がパっと目に飛び込んできました。かなり大きな声で癇癪を起して泣いていたので、本屋中に声が響いていました。お父さんも困り顔の様子。店員さんのおじさんが「大丈夫かい?痛かったね~」と慰めていたので、どうやら店内で転んでしまったようでした。大声で泣いていたので、大けが!?と思ったのですが、血も出てないし膝が少し赤くなっている程度でした。どうやら、甘えて泣いている様子。
そこへ、エプロンをつけたお姉さんがやってきて、女の子に小さなカードを手渡しました。女の子に「何がすき?」と聞くと、ぴたっと泣き止んで「バナナとしまじろう…」と小さい声で答えました。お姉さんは持っていたペンでカードに手早くバナナとしまじろうを描き、女の子に渡してあげました。女の子はさっきまで泣いていたのが嘘のように笑顔になって、お父さんと一緒に笑顔で本屋さんを後にしました。
お姉さんはどうやら、絵本コーナー担当の方だったみたいです。サラサラっと上手なしまじろうを描いていて、関心しました。何より子どもを笑顔にできる本屋さん、とても素敵ですね。仕事帰りの疲れが癒されるようなエピソードでした。