女子力向上会

努力次第で女子力はアップします!必要な知識を身に着けて美しさを追求していきましょう。

友達が車を買いました。新車ではないですが、彼女にとっては新車です。ずっとペーパードライバーだった彼女は、新しくきまった仕事場が、バスや電車では行きにくいところにあって、車で来ても交通費が出るという所なので、それなら車で行こうと決心したそうです。買うまでが早くてびっくりしました。私なら、雑誌、ネット、情報誌などにしっかり目を通して買うんですが、彼女は昔から、決断した事にはさっさと済ませるほうだったので、相変わらずそのままのようです。何度かテスト運転をして、ある程度感覚を取り戻したそうで、ドライブに行こうと誘われました。ドライブというより、たぶん一人でどっかに行くのが寂しいんだと思うんですが、とりあえず、好きなところに行っていいよ~と伝え、いざ出発です。どこに行くかは彼女が決めてくれていたので、私は助手席に悠々と乗っているだけでした。海にまで連れて行ってくれて、近くのカフェでお茶をして、快適なドライブ日よりでした。小さい車ですが乗り心地も大変よく、いいお買い物したねと伝えておきました。今度のお休みも、ドライブに行きたいからついてきてと誘われているので、快くOKしておきました。ペーパーだった彼女は、運転が楽しいようです。今度はどこに連れて行ってくれるのか楽しみです。

人それぞれ、寝る前のひと時というのは自分だけの時間だと思います。テレビを観る人、寝酒を呑む人、コレクションを眺める人、音楽を聞く人などいろいろですが、私の場合は読書です。週に一回は図書館に足を運び何冊か借りてきています。ジャンルにはこだわらず、面白そうな題名があったら借りる、それが本を選ぶ時の選抜方法です。もちろんそうやっていると、個人的に読みやすい作家の先生や面白い文章を書く先生の本に出会うので、その場合はまた同じ作家の先生の本を借りる事がありますが、それでは偏ってしまいそうな気がしていろいろ読んでいます。本から学ぶ事はたくさんあります。漢字も読み方とかもそうですが、人生観とか、思いとか、ある小説の一文が人の気持ちを強くさせる事なんてざらですよね。それが実話でなかったとしても、文章が織り出す言葉の魔法は昔も今もすごいものだと思っています。本を読むということの面白さを知ってからは、寝る前の時間をその楽しみに当てています。疲れていて5分と読まない日もありますが、つい面白い部分にはまってしまうと、時間を決めて読まないと徹夜で読みきってしまうこともあります。いわゆる社会人ですが、いつか一冊でも自分の名前の本が出せたらいいなぁと思ったりします。

将来ペットを飼ってみたいと思っています。犬が好きだけど、ネコもかわいいなぁと思います。家が小さいから、ウサギやフェレット、リス、モルモットなどの小動物もいいなと思っています。でも、まず最初は、家の近くに獣医さんがあるかとか、費用とか、お世話を出来るかどうか、仕事とか、散歩とか、それができるかどうかが大事だと思います。せっかく飼うんだから、最期まで一緒にいたいと思います。途中で投げ出したりはしたくない、きっと自分が後悔すると思うから。
図書館からペットの本を何冊か借りてきて、何が必要かとか、こんな事が起こりえるとか、いろいろ自分なりに調べてみました。ペットを飼っている友達からいろいろ情報を集めたり、ネットで意見や問題などを調べたり、大変な事もたくさんありそうだけど、やっぱり飼ってみたいという結論に達しました(思ったとおり)。小型犬にしたいと思いますが、今からあんな名前やこんな名前が頭にどんどん浮かんできて、とまりません。きっと、この子を飼うってなってみないと、その子の雰囲気とかで、名前も変わるんだろうけど、こうやって名前を考えたりする時間も、すごく楽しい!今考えて、これにしようと決めてもきっと変わるんだろうけど、今からすでにわくわくです。大変な事も出てくるだろうけど、死ぬ時はきっと悲しいし、でも、飼ってその子の一生を引き受けた以上、一緒に楽しい事や悲しい事、一緒に乗り越えて行こう、楽しんで行こうと思います。

今日は一日、好きな事をする日にしました。洗濯も掃除も、やらなくてはいけない仕事も全て昨日終わらせました。たまのお休み、いつもはばたばたと「やらなくてはいけない仕事(家事、仕事)」に追われ、なんだか休みだったのかなんなのか・・・。今日はのんびりデーです。朝は、大好きなヨーグルトと、ちょっと贅沢に近くのおいしいパン屋から、お気に入りのパンを買って来て食べました。あせって食べなくていい朝ごはんはまたいいですね。食べたら、ちょっとウインドーショッピングへ。特に買いたいものは無いんだけど、ぷらぷら。お昼は前から食べてみたかったイタリアンへ一人で入ってみました。お得なコースになってて、デザートもついていて、満足満足。本屋へ寄って雑誌を買って帰りました。ティータイムの時間だったので、豆から引いたコーヒーを入れて、リビングでのんびりコーヒーを飲みながら雑誌を読みました。こんなひと時が、一番落ち着いたりするんです。「あ、この服かわいい」とか、「このリップ色が綺麗」とか独り言も言ってみたり(怖い??)。晩御飯はぜーたくにお寿司なんか注文してしまいました。いつもは、行くといっても回転寿司なんだけど、今日ぐらいは出前でもいいかなと。美味しいお寿司を食べながらテレビを見て爆笑して、大満足な一日でした。たまにはこんな日も作ろうと思います。

子どもの頃描いていた、将来の夢。たくさんありました。スポーツ選手、漫画家、メイクアップアーティスト、学校の先生、小説家、バスの運転手などなど、思い描く事はいっぱいありました。結局夢で終わってしまいましたが、今思えば、あの頃可能性は無限大にあったなぁと思います。今も可能性はあるけど、無限大ではない気がする。今から医者になりたいといっても、歳も歳だし、学費も無いし、若い学生の中に入り込んでやり直すのも少し恥ずかしい気もします。悪くないんだけど、そう思ってしまう自分がいます。だから、一旦自分の道を切り開いた後に、やっぱり自分のやりたいことはこれじゃなかったと気づいて、再び勉強しなおす人、一念発起を起こして何かをする人に強く憧れます。男性女性関わらず、人として憧れる事が出来る人たちだと思います。なかなかそういう思い切ったことって、出来ないじゃないですか。やろうと思ってる人はきっといっぱいると思うし、やりたいと考えてる人少なくないはず。でもそれを実行に移す人はほんの一握りな気がします。結局今の状況を壊すのも怖いし、そこまで嫌いな状況でもないし、人生って中々上手く行きませんね(笑)。でも、何かを一生懸命する人もステキだと思うし、思い切りが無い私は、今の仕事を一生懸命頑張っていこうと思っています。

この前久しぶりにカレーを作りました。カレーを作る時は、大体大量に作って、それをしばらく食べる日が続きます。冷凍する時もあるんだけど、冷凍するとなんだか味が落ちる気がして、いつもなんだかんだ言って食べてしまいます(笑)。小さいお鍋にちょっとだけ作るのもなぁという思いが強く、大鍋で一気に作ります。近くに住むお友達に分けたりもします。そのお返しに、いつも何かくれるので悪いなぁと思いながらも。辛口も甘口もこだわりが無いけど、ほとんどがいつも辛口です。最初の日はそのままでいただくのが常です。そのあとは、少しずつ手を加えていきます。とんかつやから揚げを揚げて、カツカレーやから揚げカレー、うどんにかけてカレーうどんなど、一回作っておくと、いろいろバリエーションが楽しめていいですね。でも、4日ぐらい続いてくるとさすがにちょっと飽きてきますが・・・。それでもひたすら食べます。最後にお鍋についたカレーがもったいなくて、最後の日はそのお鍋にすり潰したおいもをいれて、そこからコロッケを作ります。カレー風味のコロッケです。次の日のお弁当に入れたりして、結構活躍してます。食べ物を無駄にしないのが、教えです(笑)。いつもは牛でカレーを作るのですが、今度は是非シーフードで豪勢に行きたいと思います。

私の肌は強い方です。なのでどんな化粧品を使っても肌が荒れることはないし、乾燥することもありませんでした。しかし、今では20代の頃のように、何をしても肌荒れしない、というわけにはいきません。寝不足をすると、化粧ノリが悪くなるし、メイクを落とさないで寝ると、肌がカサカサしてしまいます。それを放っておくと、敏感肌になってしまうのですよね。
敏感肌になったら大変です。ちょっとの刺激も肌荒れの原因となりますから、化粧水などのスキンケア用品にも気を遣わなければなりません。低刺激のものでないと肌がぴりぴりしたり、赤くなってしまうのですよね。
過去に一度だけ、肌が敏感になってしまったことがあります。使ったことのない美容液を使ったら肌がつっぱってしまい、ヒリヒリしだしたのです。その頃は肌荒れをしたことがほとんどなかったので、びっくりしたのを覚えています。まだその頃の肌に、その化粧品は必要なかったのかもしれません。過剰にケアをするのも、肌を傷めてしまったり、過保護にしてしまうことがあるのですよね。
今では、化粧品が必要ないという年代ではないので、肌には十分なケアや化粧品が必要です。敏感肌にならないためにも、年齢に合った化粧品とケアが必要ですね。

物忘れがひどくなった、と母親がぼやいています。買い物に行っても、何を買うのか思い出せない、とかいつも買わなきゃいけないと思っていたものを、買ってこなかった、ということが多くなったというのです。それは誰でもあることですね。若くても物忘れをすることはあります。でも、脳は使っていないと衰えも早くなると言いますから、脳トレはとても大事です。特に母親のように、1日中、韓流のドラマを見ている人にとって、脳トレはぜひ、やってほしいことです。テレビもいいですが、脳トレにはならないですからね。
脳トレの方法はいろいろあります。今ではゲーム感覚で脳トレをする方法もいろいろあります。その中でも読書はとてもいい脳トレなのだそうです。本を読むということは、ストーリーやそこに書いてある情報を読み取って、理解していく、ということですよね。それを読んでいる間はずっと行うわけですから、ずっと脳を使っているということです。小説でもなんでもいいそうです。
また、刺激を受けないと脳は衰えていくそうですね。毎日単調な生活をしていると、認知症になりやすいのです。毎日韓流ドラマばかり見ている母親だけではなく、自分にとってもそれは大事です。本からも刺激を受けることはできます。読書はこれからもずっと続けていきたいですね。さっそく母親にも読書を勧めます。

30代に突入した友人が「あたし、好きなこと見つけたの!」とうれしそうに私に連絡をくれました。彼女の楽しみはスポーツジムで汗を流すことだけでした。それはそれで美容と健康にいいし、いい趣味です。でも、失恋したばかりということもあったせいか、何か物足りないものを感じていたようです。それが好きなことを見つけた、というのですから、こんなに喜ばしいことはありません。それが何かと聞いてみたら、チケットを渡されました。何かと見れば、芝居のチケットです。彼女の好きなことというのは、小劇団での芝居だったのです。
小劇団のお芝居はよく見ていました。芝居をやっている友達も多いので、年に2~3回は見るでしょうか。それぞれ個性があって、ユニークなストーリーでいつも感動して帰ってくることが多いです。それほど大きな芝居小屋でない方が、役者の表情も見えて、リアルで楽しいものです。
彼女の初舞台はなかなか堂々としていました。でも、初めてみる彼女の役者姿は、ちょっとこそばゆい感じがしましたが。終わった後の表情はうれしそうでしたね。緊張が解けてリラックスしている顔は充実感もあふれていて、いい顔でした。人が好きなことをしている姿ほど魅力的なものはありませんね。

ハーレクインロマンスと言えば、恋愛小説の王道といってもいいくらいの本ですね。女性なら誰でも一度ははまったことがあるのではないでしょうか?私がハーレクインロマンスにはまっていたのは、中学生の頃だったと思います。月に何冊が出る本の中から、面白そうな本を1冊か2冊、毎月買って読んでいました。ハーレクインロマンスにも、種類があって、大人の恋愛を扱ったもの、ピュアな恋愛のストーリーの小説、などに分かれていたような気がします。白い本で表紙に景色やお城の写真が掲載されていて、その写真からロマンチックな雰囲気があり、それだけでも心がときめいていたのを覚えています。どの本を選んで買うか、という基準ももちろん好きな作家もいましたが、その写真によっても選んでいたと記憶しています。
写真は海外の景色が多く、どれも美しいものでした。本のサイズも普通の文庫本のサイズではなくおしゃれな感じです。白い本というのも、ロマンチックですよね。その本が出るのが楽しみで、夢中になって読んでいたのを覚えています。
ハーレクインロマンスにはまっていたのは数年だったと思います。何となく読まなくなっていってしまったのですが、今でも本屋さんでハーレクインシリーズを見ると、胸がときめく感じがします。